【ビジネス英語】Remittance Date とValue Date。意味は、送金日と着金日。

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会計年度の締めや、四半期締めの前は、契約先との経理的な手続きも多く発生します。

それは国内だけでなく海外の会社も同じ。ビジネスにおいて、海外の会社と英語メールでやり取りする中で、タイトルにもあるRemittance DateとValue Dateという言葉で出会いましたので、紹介します。

 

Remittance Date

送金日。Remittanceで「送金」の意味。remit または make a remittanceで「送金する」。ビジネスや契約といったフォーマルな文脈で使用される。

日本から海外への送金においては、日本の銀行へ送金手続きを実施した日。

日常会話では、send moneyが適切。My parents send money to me every months、親は私に毎月お金を送る=毎月親から仕送りがある、といった感じでしょうか。簡単な英語ですし使いやすいですね。

その他、transfer を使って、international transfers で海外送金・国際送金という意味。

 

Value Date

着金日。実行日。決済日。受渡日。取引が行われ、実際にお金が受け渡される日のこと。BusinessDictionary.comの文章を引用すると下記。

Date on which a transaction actually takes place.

http://www.businessdictionary.com/definition/value-date.html

 

日本からの海外送金の場合、送金日と着金日は、同日ではないので注意が必要。

自分→日本の送金銀行→中継銀行→取引先国の銀行→取引先へと処理が流れていくので、同日にならない。

 

例えば、

Due Date(支払期日)が3月31日であるにもかかわらず、日本でRemittance Date(送金日)を3月31日にしてしまうと、海外の取引先へのValue Date(着金日)は4月になってしまうので、注意が必要。

 

 

英語例文:

I would really appreciate it if you could confirm the Value Date for our invoice.

Regarding the invoice, Value Date is 31 March.

 

 

海外送金の仕組みは、下記Webページにわかりやすくまとめられていました。

kaigaisokin.net

remittan.net

 

今日は以上です。

See you next time!